ウーパの手習い

Unity,Blender,SubstanceDesigner&Painter,ZBrush,WindowsMRを手にした状態。ATL広尾の客員研究員に登録して、いろんな機材を堪能中!

Unityアセットレビュー:ArchVizPRO Interior Vol.3

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前回のエントリに続き、今度は、同じパブリッシャー様のArchVizPro Interior Vol.3を見ていきます。

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Unityアセットレビュー:ArchVizPRO Interior Vol.5

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フォトリアルなインテリアのモデルアセットです。家具の質感がすごい綺麗です。私は過去いくつかの家具アセットを購入しておりますが、その中でもこのパブリッシャーさんのアセットが一番綺麗なのではないかと思います。ちなみに同じシリーズのVol.3も過去に購入しています。

その分ファイルサイズも重いのでアセットを一式インポートするだけでも私の環境で10分ぐらい時間がかかります。また、描画負荷も高いので、そこそこのスペックのPCでないと厳しいかもしれません。

とはいえ、同梱されているサンプルシーンのままのVRChatワールドも見たことがあるので、軽量化処理を頑張れば、このクオリティのVRChatワールドも作れるんだなと驚かされました。

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Unityアセットレビュー:Suburb Neighborhood House Pack

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前の記事に続き、同じパブリッシャーが販売している屋外アセット「Suburb Neighborhood House Pack」を調査してみる。

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Unityアセットレビュー:House Furniture Pack

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私はUnity上でリアルなインテリア空間を作ることに憧れていて、先輩方のブログ記事やYouTubeのTips動画などを参考にしてきましたが、上手くリアル表現できているUnityAssetを購入して、そのファイル構成や設定方法を覗いて学習してみようと思い立ち、AssetStoreで綺麗かつ評判も良いアセットを探してみました。

いくつか購入したのですが、今回調査していくのは House Furniture Pack という有料アセットです。

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ATL広尾バーチャル勉強会

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ATL広尾(アドバンスドテクノロジーラボ)を再現したVRChatワールドを作りました。現実のATL広尾と同様、VRChat空間内もエンジニアの皆様の意見交換を目的に、2週間に1度ぐらいのペースで勉強会を開催しようと思います。

Public(公開状態)になっているので、VRChatのワールド検索にて「ATL HIROO」で検索してもらえれば、どなたでもこのワールドにアクセスしていただけますので、よろしければ下見等していただければ嬉しいです

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Unity: 特定のオブジェクトだけ照らすライト

ATL広尾を再現したVRChatワールドの床に、床がパカッと開く落とし穴を組み込みました。その都合で、Static/非Static、つまりライトマップを利用する床と利用しない床の2パターンの床を用意することになります。

  • 開く床部分(A):開く(動く)オブジェクトなので、非Static設定。ライティングはRealtime設定のリアルタイムライトで照らす
  • それ以外の床(B):静止オブジェクトなのでStatic設定。ライティングはベイクしたライトマップを使う

結果、ライトマップを反映させると床Bのみ明るく、床Aは暗いままという状態になります。

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ややこしいですが、画像中でA,B,C,Dと書かれている領域が、開く床部分である「床A」です
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Substance Painterインストール後の警告パネル

Windows マシンに Substance Painter をインストール後の最初の起動時に、以下の警告文(GPUトラブルシューティング)パネルが表示されることがあります。

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この警告パネルへの対応は公式サポートサイトに記載されています。

GPU drivers crash with long computations - Substance Painter - Allegorithmic Documentation

Windowsレジストリ変更作業が必要になりますので、やや慎重な作業となりますが、作業自体はすぐ終わります。本記事は、上記サポート記事に沿ってWindows 10 pro環境での対応作業時のスクリーンショットを掲載しておきます。

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