ウーパの手習い

Unity,Blender,SubstanceDesigner&Painter,ZBrush,WindowsMRを手にした状態。ATL広尾の客員研究員に登録して、いろんな機材を堪能中!

低負荷のVRChat用アバターを模索中

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VRChat用の自作アバターを製作しています。人が大勢集まるワールドを考慮してのお作法として、できるだけ低負荷のアバターが良いようです。
そのため一般的には、漫画調のトゥーンシェーディングを採用して、テクスチャ枚数や解像度、低負荷シェーダーを使うのが主流ですが、私が作ろうとしているのは上の画像のように、フィギュア人形調の質感があるアバターを作ろうとしています。

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ATL広尾バーチャル勉強会について

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ATL広尾バーチャル勉強会とは

VRChat内にある「ATL HIROO」ワールドにて、VR空間上にスライドを表示させて、発表者(※1)が喋る形式のバーチャル勉強会です。

発表内容は、BlenderでのモデリングやUnity開発、マテリアル作成についてのTips等、VRChat開発と多少関連した内容が多いです。

VR空間上での勉強会なので、家から手軽に参加できます。また、発表内容スライド(※2)は事前にSlideShare上で公開するようにしていますので、スライド内容に興味ある場合のみ参加することができます。

VRChatの良さを活かし、発表中も参加者様から補足や訂正のコメントをいただく雰囲気で、スライド内容を話のネタに、皆で談義するという場になっています。

※1: 現在、発表者はVR開発経験浅めの私だけですので、内容としては初学者向けかもしれません。事前に発表スライドをご確認ください。

※2: スライドは口頭発表を前提に資料作成していますので、スライド記載内容が発表の全てということではありません

開催日時

毎月数回、不定期に開催しています。いまのところ夜11時近辺の開催が多いです。
開催告知等は、イベント開催当日に、私のTwitterアカウントでのみ行いますので、RT等で見て興味持っていただけましたらお手数ですが Twitter:@UUUPACOM をフォローしてください。
※私のTwitterフォロワー数は少ないので、開催告知ツイートを皆様のRTでご拡散いただけると大変嬉しいです

参加方法

  1. VRChat ID: UUUPAと未だフレンドでない人は)開催時刻より前にフレンド申請しておいてください
  2. 開催時間10分前ぐらいになりましたら、VRChatにログインしておいてください
  3. 開催時間10~5分前に、私(UUUPA)が、その時点でオンラインになっているフレンドの皆様に、ATL HIROOワールドへの招待(Invite)をお送りします
  4. ご参加の意思がある人は、招待を受けて、ATL広尾ワールドに入室してください

※開催時刻前に、参加者様の方から入室リクエストをいただいても大丈夫です。開催時刻以降は、私が発表をしていることもあり、リクエストを見逃す可能性がありますのでご留意ください。

※結果的に、過去にフレンドになってくださった人には、毎回招待(Invite)が届くことになります。それがVRChatの作法的に失礼にあたるのかが私まだ分かっていないため、しばらくはこの運用を予定しております。参加に興味がない場合は、お手数ですが招待を無視していただくか、イベント後にフレンドを解除していただく等にてご対応お願いいたします。

※スライド表示ページの同期問題があるため、開催途中からのご参加は基本的にお控えください。逆に途中退室はいつでもしていただけます

※VRChatでは常識かもしれませんが、ワールドはパラレルに存在しているため、検索して見つけたATL HIROOワールドに行けば、必ずそこで勉強会をやっているということにはなりません。参加ご希望の場合は、上の手順にて会場にお越しください

これまでの発表内容(下が最新)

  1. ATL広尾ワールドの概要と、VRChat・Substanceツール・Unity・ATL広尾にまつわる4拓クイズ(スライド資料
  2. VRChatワールド作成のライティングについて(スライド資料
  3. 憧れの自作PCスライド資料
  4. バンプマッピングについて(スライド資料
  5. 自作アバターを作りたい(スライド資料
  6. 自作アバターを作りたい2:身体と髪型(スライド資料

過去の発表等のアーカイブ配信は現在しておりませんので、少しでもご興味持っていただけましたらイベント当日にお気軽にご参加ください。

VR機器が無くてもVRChatはプレイ可能ですので、マイクやVR機材が無い皆様のご参加も絶賛お待ちしています。

その他、補足情報ですがご関心ありましたら以下リンクをご覧ください

uuupa.hatenablog.com

 

Blender Guruより:写真を元に室内モデルを作るTips

Blender Guruさんの解説動画にて、映画「Gone Girl」からの1カット写真を元に室内モデルをBlenderで作る方法が紹介されています。

youtu.be

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Baked GIの光漏れの消し方

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Realtime GIをオフにしてBaked GIだけ利用していて、かつLightmapping SettingsのDirectional ModeをNon-Directionalにしていた際、シーン上のオブジェクトの角に、変な光が当たっていた。

オブジェクトのインスペクタパネルのMesh Renderer > Lightmap Settings > Scale In Lightmapの値を大きくすると治った。

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Unity小林様にライティングについてご教示頂きました

前のエントリにてUnityのライティングについて集中的に調べてみたものの、それでもなお把握しきれないことをツイートしていたら、とてもありがたいことにUnityの小林様@nyaa_toranekoにかなりご丁寧な解説ツイートをいただきまして、その一連の内容がどれも私の疑問が氷解するようなお言葉でしたので、Twitterタイムラインに流されてしまうのはもったいないので以下貼り付けさせていただき、胸に刻もうと思います。

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Unity:ライティングに関する学習資料と覚え書き

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VRChat用にATL広尾ワールドを作ったことで、VRChat上でフォトリアルな空間作りに興味を持ちました。モデリング・マテリアル・ライティング等の全ての要素が重要ですが、特に私はUnityのライティングについて不勉強でしたので、集中的に学習してみました。

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