ウーパの手習い

Unity,Blender,SubstanceDesigner&Painter,ZBrush,WindowsMRを手にした状態。ATL広尾の客員研究員に登録して、いろんな機材を堪能中!

ATL広尾バーチャル勉強会

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ATL広尾(アドバンスドテクノロジーラボ)を再現したVRChatワールドを作りました。現実のATL広尾と同様、VRChat空間内もエンジニアの皆様の意見交換を目的に、2週間に1度ぐらいのペースで勉強会を開催しようと思います。

ATL広尾バーチャル勉強会の目指すところ

VRChat周辺技術に興味のある開発者さんたちが、UnityやBlenderなど開発ツールや開発Tips、開発環境やおすすめ動画やゲーム等を雑談できる場。

何もない空間での雑談も寂しいので、SlideShare.netに投稿したスライドを表示・操作できる機能や、チュートリアル動画等を表示できるビデオプレイヤーを用意しました。
プレゼンテーションの仕組みを用意した都合、発表者と聴講者の体裁にはなりますが、都度質問や関連ネタを雑談して、発表の進行が脱線してもまぁいいかなと思える勉強会スタイルはどうでしょうか。

空き時間に家から出ることなく参加できるVRChatの特性を活かして、自由入室、自由退出できるような、気軽な参加発表の場を想定しています。

4拓クイズ機能

大人数でのオンライン勉強会であれば、VRChat以外のサービスもいろいろあります。そこを敢えてVRChatで開催いたしますので、VRChatらしい仕立てを考え、4択クイズ機能を用意してみました。
スライド内にA,B,C,Dの4択問題のページを入れておき、聴講者が各自正解と思う場所に立ってもらい、正解発表と同時に間違えた人達は床下の穴に落ちていく仕掛けです。

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ご自分のスライドを表示させる方法

プレゼンスライドは、私のスライドだけでなく、参加者様のスライドも表示できるようになっています。話のネタがある人はご自分のスライドを表示させながら登壇いただければいいなと考えています。

このワールドには、スライド一覧表示機能があるのですが、これは、SlideShareのWebサイト内を、キーワード"ATL広尾"で検索した検索結果(→リンク)を表示させているだけです。
ですので、ご自身で作成されたPowerPoint等のスライドをSlideShareに投稿していただく際に、タイトル内に「ATL広尾」という文字列を含めて投稿すれば、VRChat上のスライド一覧画面にご自身のスライドも表示されます。

ただし注意点がありまして、演台のピンク色のボタンを押すと「スライド一覧画面(下の画像)」が表示されますが、このページだけは、演台モニタではなく、プロジェクション自体(=大きい画面)上で、どのスライドを表示させるかを選択してください。サムネが見切れていた場合の画面スクロールもプロジェクション画面側の右端スクロールバーでスクロールしてください。

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重要:"スライド一覧画面"を操作できるのは部屋のオーナーに限られます。つまり部屋のオーナーだけが、別のスライドに切り替えることができます

上のスライド一覧画面からスライドを選択したあとは、スライドが全面に表示されると思いますので、それ以降は、演台のモニタ上をタッチパネルのような感じでスライドを進めたり戻したりできます。

VRChatに詳しい人向けに端的に説明すると:
一覧画面だけはオーナー権限を持った人だけが、プロジェクション画面自体を操作することでスライドを選択することができる。スライドが表示された後の演台での操作はオーナー権限関係なく、どのユーザーでも操作できる
という仕様なのです。ややこしいけれど現状こうするしかなかったのです。

もしスライド発表にご関心お持ちいただけましたら、以下の資料にてATL広尾ワールド内のスライド操作について説明しておりますのでご覧ください。

www.slideshare.net

SlideShare投稿に件名に「ATL広尾」を含ませてください。投稿に件名編集して文字列を追加しても一覧画面には表示されないようです。

次回は5月初旬開催予定、フレンド申請お願いします

先月4/22のVTuberハッカソン展にて、一度試しに開催してみました。VRChatの映像を現実空間にプロジェクションできなかったため、現実世界の参加者様にはご不便をおかけしてしまいましたが、次は5月初旬に開催を予定しております。

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次回は、私も皆様も家からVRChatにログインするスタイルでの開催です。開催の際は、おそらく私が皆様を同じルームに招待することになると思いますので、もしご関心お持ちいただけましたら VRChatアカウント「UUUPA」にフレンド申請していただければ、勉強会当日に私から招待させていただきます。

関連したお知らせはtwitter等でつぶやいたりしますので、@UUUPACOMもフォローいただければ幸いです

プレイヤーとしてのVRChatの経験が浅い私ですので、しばらくは不慣れな運用となるかと思うのですが、ご興味もっていただけましたら幸いです。